ワタシノニワ

好きなガーデニング、時々DIYのこと。 当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

モルタル造形 小さなお家

今日も庭には長時間出られない暑さなので、去年の冬に作ったまま色を塗っていなかったモルタルの小さなお家の色塗りをしました。

これらは、モルタル造形の土台となるスタイロフォームを切ったあとに残っている切れっ端を使用しています。

 

ホワイト、グレー、ブルー、ホワイト アクリル絵の具で塗ったところ。

 

色がはっきりしすぎたので少し、エイジングしました。

 

絵の具が乾いたので観葉植物コーナーに並べました。

こうやって並べるとかわいいなー。

またこのお家を屋外に飾りたくなった時には紫外線による色褪せを防ぐトップコートを塗ろうかなと思っています。

まだまだ、暑くて庭作業ができないので、家の中で出来るモルタルの小さなお家を量産していこうかなぁ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

モルタル造形で鎧戸作り⑴

シャビーシックな鎧戸(半分)をモルタル造形で作っています。

鎧戸はヨーロッパの街並みによく見かける木製の雨戸です。

出来上がったら庭のオブジェにしようと思ってます。

 

↓まず、下塗りから

スタイロフォームに薄くモルタルを塗って乾かしました。

ヘラやおたまなど100円ショップで揃えました。

造形用モルタルに水、増強剤のハイモルエマルジョンを混ぜてよく練ります。

練ったモルタルをのせて塗り広げます。

何度か同じ作業を繰り返して1cmほどの厚みにしていきます。

↓塗り終わったところ

少し固まるまで休憩です。

休憩〜

今日のおやつはローソンの有機栽培の干し芋

うーん、このお芋、もう少し甘みが欲しいなぁ・・・。なーんて思いながら結局、あっという間に一袋食べてしまいました笑!

↓少し固まってきたので、形をつくっていきます

削ってみたり

100円ショップのホウキで木目調のスジを入れてみたり

朽ちた感じにするために、角を落としてみたり

ひとまず、形になりました。

次はここにモルタルで金具を付けていく予定です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

モルタル造形

庭のすみっこの目隠しをスタイロフォームと造形用モルタルで作りました。

2枚の壁を立てかけただけの簡単壁です。

まずヨド物置とバラ用アーチとの間の隙間に花台を付けたレンガ調の壁を立てました。

この壁は後ろのアルミフェンスに針金を使って固定しています。

もう一枚の壁は風が通り抜けるように大きな窓を2つ付けました。

スタイロフォーム(2cm厚)には強度を増すためにラス網をタッカーでたたきました。

このあと、造形用モルタルを塗り、塗装しました。

画像の順序がバラバラですが、スタイロフォームを仮置きしてみた所です。

 

 

こちらは、2年前にモルタルデコの本を見ながら初めて作った花台です。

不器用なワタシ。こういう細かい箇所に上手くモルタルが塗れず大変でした。

でも楽しかったです。

 

こちらは作業台として作ったのですが、花台として使っている事が多いです。

裏から見るとこんな感じ。

クレマチスなどの鉢を並べていますが、この作業台が熱を遮ってくれているようで、この暑い時期なのにすごく生育がいいです。

 

初めて、お庭に置くモルタル造形を知ったのは2年ほど前のカーメン君のYouTubeでした。まきまきさんという方の個人邸訪問で素敵なお庭の中にたくさんのモルタル造形の作品を紹介されていて、すごく興味をもちました。

ワタシも作ってみたい!

モルタル造形のお教室に通うのは和歌山の田舎からでは遠すぎるので、作り方の本を参考にアレンジを加えたりしながら、こんなのがあればいいなー。と思うものを作っています。

次は庭に置くフェイク窓を作ろうかなぁ・・・。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。